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タメ口の教科書続き

前回の記事に続きまして、『タメ口の教科書』の記事案の続きを載せていきたいと思います!!!(笑)


2  ポジティブな言葉をタメ口で言い切る

◆ ポジティブシンキング

人生を楽しむためによく言われる事ですが、ネガティブな言葉はなるべく口にしない事です。
ネガティブな事を頻繁に言う人と、長い間同じ空間で一緒に仕事をしたいと思う人はいないと思います。
ネガティブな事を言い続けると職場の雰囲気も悪くなるのです。職場の雰囲気というのは、仕事の効率にも関わってくるのではないかと私は思います。それほどまでに大事な事なのです。特に私も、自営業になってから強く意識するようになった事ですが、自分の行動・言動が「客観的に見て次の仕事につながるかどうか」という事、これを強く意識して今の取るべき行動を考えるようにしています。
ネガティブな事を言っていては次の仕事につながらないので、なるべく言わないようにしているのです。
T社長と仕事をしていても、T社長はネガティブな事を一切言いません。
むしろ、ポジティブな言葉を利用して、そこでタメ口を使ってしまうのです。
例) 「これ出来る?」 
   「出来るよ!!」
T社長はもちろん、生意気な笑顔で即答です。
出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかなので、方法は後から考えます。その場はポジティブな言葉で言い切ります。
ただ、T社長は引き受けたからには死ぬ気でやります。自分でやるかどうかは問題ではありません。
T社長は言います。「自分で無理なら、他人を動かしてやりきりましょう。『他人を使う能力』これもあなたの能力です。」
タメ口をポジティブな言葉で言い切る事で、人はあなたに対して、頼もしいという印象を強く感じるでしょう。
仕事中に判断を委ねられた場合、明日からにでもタメ口で即答する癖をつけましょう。
もちろん、とびきりの生意気な笑顔と共に。

3 堂々とタメ口

◆自身に自信を持つ

先ほどの項目で言いましたが、しっかりと言い切る事で、あなたは相手に頼もしい印象を与える事が出来るでしょう。
ただ、相手の顔を見てはっきりとした口調でいう事が大前提です。
各年代の代表に名前を連ね、世界を相手に戦った元サッカー日本代表中田英寿氏は言っています、「ピッチに出れば年齢なんて関係ない」と。
相手は目上の人ですが、職場は戦場です。
自分自身に自信を持っている人は年下であろうと輝いて見えるのです。
しかし、T社長は言います。「揺れない自信(地震)はない」と口癖のように言っています。
揺れない地震がないように、揺らぐ事の無い自信なんて誰にもないという事です。おそらく世界を相手に戦ってきた中田氏ですら、揺るぎない自信を持ち続ける事は不可能でしょう。
本当は自信がなくて不安であっても、ハッタリで大丈夫です。つまり、人と対峙する際は、自信がある演技をするだけでも良いのです。
社会は常に弱肉強食です。不安そうな顔をしながらタメ口で話すと、食って掛かられる可能性がガクッとあがります。
使うからには堂々と!! これがタメ口の基本です。

分かり易い身近な例を挙げると、警察官を頭に想い描いてもらうと良いと思います。というのは、警察官は職業柄相手に舐められていては、通常の業務が出来ないため、常に堂々とタメ口で話しかけてくる事が多いように感じるからです。法律という大義名分がある以上警察官が自信を持って話しかける事が出来るのは当然ですが、警察官のうまい所は、タメ口を使いながらも威圧的にならず、相手との距離を縮めて会話をする雰囲気に持っていく所です。
私が、意識してタメ口を使い始めた初期の頃は、警察官の話し方の雰囲気や自信を持った態度を参考にしていました。みなさんも警察官と話をする機会があれば、意識して参考にしてみると良いのではないでしょうか。今後ハッタリをかます時の役に立つかもしれません。

まだまだ記事案はありますので、次回もご紹介させて下さい!!!

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