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冬キャンプ、サバイバルへの憧れ

ナスDに憧れ、最近サバイバルに興味をもっているアルバトロス熊です。

火おこしの道具です!!!(笑)

使い慣れていないとなかなか難しいですが、
これから練習していこうかなと思います。

火おこしを買ったからには、やっぱりやりたいのは焚火ですよね。

そこで、愛知県で焚火が出来る様な施設を探しました!!!!

そこで見つけたのがコチラです、、

アウトドア・ベース犬山キャンプ場  犬山市今井東山95    0568-61-6316

なんとここでは、テント内で焚火が出来る夢のようなテント『ティピー』が借りれるみたいです。

ティピーとはコチラ

冬で寒いということはもちろん承知しています。。
ただ、思い立ったが吉日、すぐさまティピーの予約をしました。

なんとティピー1つ借りるのに1泊6,000円で借りれます。プラス大人1人あたり900円の入場料です。

薪、炭は別料金で買う事が出来ますので、食材さえ持っていけばあとは何も持たずに行くことも可能です。

ティピーはこんな感じでした。
しっかりと単管で組んでありまして、がっちりしています。

ちなみに、寒さはこんな感じです。

寒さの説明を簡単にすると、池の水が凍ってアヒルが池の上を歩いているぐらいです!!(笑)

アウトドア・ベース犬山キャンプ場についた瞬間にこの光景を見まして、若干心が折れかけたのは内緒です。(笑)

確か、炭3㎏500円、薪600円で買いましてさっそく火をおこす準備を始めました。
やっぱり冬キャンプ・冬のサバイバルには火が必須です。

ナスDも言っていました、『サバイバルには体温の低下は命とりだ』と。

ナスDについてはコチラにも

この時は身をもってその言葉が染みました。(笑)
だって、アウトドア・ベース犬山キャンプ場のスタッフさんいわく、前日の朝の気温が-8度だったらしいですよ。(笑)前日2日間記録的寒波に襲われて雪も降って、関東に大規模な影響を与えていた寒波のタイミングに重なってしまうなんて、、、(笑)

サバイバル初心者なのに、-8度の記録的寒波と遭遇!!!

うん、運が良いんだ。愛知県でなかなかこんな環境でやれない!!はず!!ラッキー、ラッキー。

買った木材と炭では若干不安だったので、暗くなる前に場内で燃えそうな木を拾っておきました。

今、あとから思えばもう少し集めておいても良かったかなという感じです。(笑)

無事に火をおこしまして、

なんとか暖を確保しました。

ちなみにアウトドア・ベース犬山キャンプ場では水は無料で使えますし、
鍋や包丁等も100円程度で借りる事が出来ます。

人全然いなかったけど、、シーズン的な問題か(笑)
是非みんなにおすすめしたいですよ。

火を囲みながら飲むお酒って格別ですね。

こんな寒い中でもナポレオンと一緒だと安心です。(笑)

我々に不可能はありません!!(笑)

炭、薪買って、鍋セット借りて二人で1万きりました!!!一人5,000円でこんなに楽しめるなんて!!!

愛知県で冬キャンプ、サバイバルを体験したい方は是非アウトドア・ベース犬山キャンプ場へ‼(笑)

ウィキをよく読んでみると、、、(笑)

平原部族は一年中ティピーで暮らしていたわけではなく、夏の間ティピーを使って移動狩猟をおこない、平原が雪に覆われる冬の間は、「冬の村」(ウィグワムの集落)で生活していた。

なんやねん!!(笑)

インディアンも冬はティピー使ってなかったんか---い!!(笑)

テントの中で火をおこせるから寒さは大丈夫かなと思っていたけど、
確かに寒かった!!!冬キャンプおそるべし!!(笑)

ちなみに、ティピーの中で火をおこした様子がコチラ!!

美味しそう!!!(笑)

美味しかったです!鍋と、タコの串焼きです!!

本来、お酒がすすむセットですが、実際は寒くてなかなか飲み物がすすまなかったです。(笑)

たまたま、

『愛知県 焚火』

で検索したことでたまたま出会うことの出来た、アウトドア・ベース犬山キャンプ場さんですが、
名古屋から40分ぐらいでつきますし、車で10分程度の所に『さらさくら』というお風呂の施設もあるのでなかなかオススメだと思います。

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