☆☆  この記事はお雑煮を食べきる時間で読めます  ☆☆

毎年死者が出る!?

毎年お正月の時期になると、モチをのどに詰まらせて病院に運ばれる方がいらっしゃいます。
特に高齢の方が多いイメージですが、、、

なぜ死ぬかもしれないのにモチを食べるのでしょうか???

それが外国人の方には信じられないみたいです。

まぁ、モチはおいしいですもんね!!!

ワーーイ、ジャパニーズピーポー???

周りの人がモチを詰まらせてしまったら!!!

高齢者が多いイメージのモチの事故ですが、
いつ自身の周囲でおきるかわかりません。

喉にモチを詰まらせてヒヤッとしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか??

それでは、周りの人が万が一モチを喉に詰まらせてしまったらあなたはどうすれば良いかご存じでしょうか??

よく言われる、

【掃除機で吸う】
【指を口につっこむ】

これはNGです!!!

まずしなければいけない事は??

まずは咳が出るかチェックしてください!!!

咳が出ない状況ならば救急車をよんでください!!

そして、背部叩打法で対処してください。

背部叩打法とは、片手であごを抑えて、逆の手で肩甲骨のあいだを平手で叩く方法です。

パンパン叩いて様子を見て下さい。この際喉を押さえてしまうとモチが動きませんので気を付けて下さい!!!

予防策は??

あんなにおいしいお餅を全く食べないってのも寂しいですよね。

お餅をなるべく喉に詰まらせないようにするには、

・大根おろしなどの水分を含んだものと一緒に食べる様にする

・なるべく小さめに切る

・よく煮る

・食べてる最中には喋らない

こういったことが餅を喉に詰まらせないよう予防策になるので、意識していくと良いかもしれません。

また、喉に手を押し当てて30秒で唾を何回のみ込むことが出来るか???

で、餅を詰まらせやすいかどうかのチェックすることが出来ます。

7回以上であれば問題はないそうですが、

6回以下の方は要注意です。お餅を喉につまらせやすい身体になっています!!!

このチェックは定期的にやるとノドが強くなっていくみたいなので、無理せず定期的にやることで餅に負けにくい身体を作っていきましょう。。

さいごに、、

外国人からみたら死ぬかもしれない食べ物を食べる事は本当に理解できないみたいです。

しかし!!!わたしたち日本人は昔からお正月には餅を食べてきました!!!

この文化を続けていくためにも、自分自身で予防できることは予防して、
餅をつまらせた人をみたら対処できる知識を持ちましょう、モチだけに!!!