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2017年愛知県高校サッカー選手権決勝が先日パロマ瑞穂で行われた。

鶴田道弘監督率いる東海学園高校対岡山哲也監督率いる中京大中京の試合だった。

今回は縁あって東海学園高校の応援席から応援をさせて頂いた。

試合前からドラマのような話が飛び込んでくる。

元グランパス選手の監督同士の決勝戦。

鶴田監督の息子が3年生として出場している。

鶴田道弘監督の息子さんである鶴田大登選手が高校生最後の選手権として今大会に臨んでいたのだ。
背番号6番オレンジ色のスパイクを履いていた。



結果はみなさんご存じの通り1-0で中京大中京が勝利を収めることとなった。

試合自体は終始東海学園高校がペースを握っていたかのようにみえた。
歯車が合わなかったのは、濡れた芝生のせいだったかもしれない。

失点シーンを切り取ってみても、ボールのコースを切りに動こうとした選手が、ゴールの中に敷いてあった濡れたビニールに滑ったために生まれた悔しい失点だったと思う。

終始試合のバランスをうまく取って動いていた鶴田大登選手は、関西の大学に進むそうなので、
まだまだ続くサッカー人生を謳歌して頂きたい。

応援席では誰よりもおおきな声で応援している女性がいたが、それは鶴田大登選手のお姉さんだったそうだ。

席は離れていたが、鶴田道弘監督の奥様であり、鶴田大登選手のお母さまも応援席で応援されていた。

家族総出で戦った親子で臨む最後の選手権は1-0で終わってしまった。
攻撃の回数でいえば東海学園が勝っていただけに非常に残念な結果になってしまった。

鶴田道弘監督が東海学園高校サッカー部を率いてから17年経ったらしいが、鶴田監督のサッカーのカタチというのは東海学園に強く根付いているように感じる。
今の愛知県高校サッカーで一貫して長いこと指導を続けている数少ない監督になると思うので、愛知県の高校サッカーのためにもまだまだ指導を続けていって頂きたいものです。
いずれはお孫さんと選手権を戦ってもらいたいですね。